「マッチングアプリで知り合った女子と3回目のデートができそうです!でも3回目で告白って、早いですかね?」
→「はい!3回目ではちょっと早いですね!もう少し様子を見ましょう」
→「いや!そんなことはない!男ならガンガン行くんだ!」
とかとか、こんな相談と回答をみたりしますが・・・
──いや、そんなくだらない議論してんじゃねぇ
ってたらちゃんはいつも思いますw
そもそも、何回目のデートで「告白するorしない」とか気にしてる時点で一生非モテくんで終わっちゃうと思うんよな。
たらちゃんも昔は「3回目のデートで付き合いたい意思を伝えなきゃ」って思っていたタイプだったけど、毎年何十人もの女子と出会う過程でそれって本質じゃないんだなって気づきました。
この記事では、たらちゃんの体験と思想を交えながら、
• 告白すると言う行為がなぜ時代遅れか
• 告白しないと始まらないと思ってる男が損する理由
• 本当に関係が続く恋愛の始まり方
を語っていくのでこの考えをインストールしておくことをお勧めします。
これはただの恋愛ノウハウじゃない。
たらちゃんが“非モテ”という名の洗脳から解放された冒険の物語。
まだ気づいてない勇者たちに、伝えたいことがある。
なぜ“告白文化”がクソだと思ってるのか?
「お願いします!付き合ってください!」
この瞬間、もう相手が“上”、こっちが“お願いする側”になってる。
関係の主導権を自分から手放して、最悪嫌われてしまう超もったいない行為です。
そもそも恋愛とか男女の関係って、「お互い一緒にいて心地いいねー」とか「えっちの相性いいねー1日5回もしちゃったねー」とかとかで“気づいたら始まってた”ものだといつも思ってる。
(もちろんこの状態にするには男子側の努力とか戦略は必須だけどね)
なので「ぼくとあなたって今日からカップルになるよね?」って言う確認作業としての告白は、必要ない。むしろ邪魔になります。
告白しないと関係が始まらない──そう思ってる時点で、オレたちは“思考停止の恋愛信者”になってる。
昔はたらちゃんもそうでした。
誠実に、真面目に、ちゃんと段階を踏んで告白して──
そのたびに、空気が冷えて終わっていった。
思い返せば、「この子、もしかしていけるかも…」ってテンションで告白して、
それなりにうまくいったりもした。
でも、付き合えたとしても連絡が減って女子のテンションが下がっていったり、2週間後には関係が終わってたり。
つまり、告白に対して「OK」って言葉はもらえても、相手の“熱量”はまったく乗ってなかったってことですね。悲しい。
この原因は告白するまでに2人の関係(男女のラブラブな関係)ができてないって言うのが原因です。
“告白しないと始まらない”と思ってる男が損してる理由
女性には誠実に告白しなきゃって言うのは単なるエゴです。残念ながら。
✔︎ 自分の不安解消のための告白になってる
→ 本人は真面目に向き合ってるつもりでも、相手から見たら「え?なんでここで?」状態
✔︎ 関係の流れを止める
→ 良い感じに盛り上がってる最中で急に「付き合ってください」って言われると、空気が変わる。重くなる。
✔︎ 相手の恋愛感情を“測ろう”としてしまう
→ 告白は「YES」or「NO」じゃない。「この人ともっと一緒にいたい」と感じさせられるかどうかが本質。
恋愛に正解なんてない。
でも、“惹かれた空気感”はウソをつかない。
初めて会った瞬間とか会ったその日の恋愛感情の盛り上がり次第で、
その空気があれば、「付き合おう」なんて言葉はいらないよマジで。
告白しない恋愛の方がうまくいく理由
告白なんかしなくても、ちゃんと惹かれ合ってたら関係は勝手に始まって継続する。
逆に、告白しないと関係が始まらない恋愛は、その時点でよわよわです。
強い恋愛って、確認じゃなくて“流れ”で始まってる。
それに、告白って実はリスクもある。
なぜなら、相手が「その気」じゃない状態で言われたら、
その時点で冷める、あるいは距離を置かれることもあるから。
その後気まずくなって関係終了さよなら・・・
【たらちゃんの体験談】昔は律儀に「付き合おう」って言ってたけど・・・
たらちゃんにも、長い間非モテ時代があった。
当時は、「ちゃんと告白しないとダメだよな」って思ってて、律儀に「付き合ってください」って言ってた。
で、付き合えたとしても──そのあと即終了。
あぁ、なんだか2、3ヶ月しか続かんかったなぁ。
おれって非モテやなぁ・・・エロ動画でもみるか・・・
そんなことの繰り返しでした。
告白って、何の強制力もない。女子が「いいよ」って言っても、安心なんかできない。
現に、「うん、付き合う」って返事をもらった翌日に「やっぱり付き合えません。ごめんなさい」になった経験もある。
でも一方で、
1回目のデートでめっちゃ盛り上がって、身体の関係持って──そのまま関係が続いてるケースもめちゃくちゃ多い。
つまり“形式”じゃなく、“熱量”がすべて。
この構造に気づけるかどうかが、偏差値35の非モテと偏差値70のモテ男の分かれ目だ。
そのときたらちゃんは悟った。
告白して関係を始めたつもりになってたかつてのたらちゃんは、ただ“関係を始めることで安心したいだけ”だった。
でも恋愛って、安心してからが本番だ。
じゃあ、どう始めるのが“イケてる関係”?
究極的には、まずは女子を抱かなきゃ何も始まらないw
10回のカフェデートよりも1時間のえちえちの方が攻撃力は強い!
なのであなたも、1回目のデートとか飲みで「この人といると自然、そしてできれば抱かれたい」って思わせること。
• 褒める
• 軽いボディタッチ
• 2人きりの空間で過ごす
• 最終的には裸で抱き合ってる
このあたりをエラーなくこなせば 「付き合おう」なんて言わなくても、“あれ?付き合ってるよね?」って空気ができる。
むしろ、女の子のほうが「付き合ってるってことでいいよね?」とか「私のこと好き?」って言ってくるようになるw
結論|3回目で告白するか迷ってる時点で、恋愛の本質からズレてる
・告白は確認作業じゃない
・恋愛は“宣言”じゃなく“感情の流れ”
・強い関係は、「気づいたら始まってた」って状態から生まれる
まだ“告白文化”の中で迷ってる男たちに言いたい。
その呪縛を、オレたちはもう捨ててる。
恋愛の形は変わってる。
今は「好き」と思わせ「離れたくない」と思わせる男が総取りしている時代。
あとがき|確認しなくても惹かれる男になろうぜ
「付き合ってください」は 過去のたらちゃんの黒歴史ワードですw
ですが今は、告白という呪縛から解かれてフィールドを自由に冒険してます。
「もうこの人から離れたくない」って自然に思わせる男になるのが、一番強い。
お前も、こっち側に来い!
オレが導いてやる。
大事なお知らせ
いつもドラクエナンパブログをお読みいただきありがとうございます!
ブログにはネタを載せきれなかったので、Xで不定期投稿しようと思います〜音声メインです。
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